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インフォメーション : 2026年1月

デンタルキャンペーンが始まります!!

   毎年恒例のデンタルキャンペーンを今年も2月から3月末まで行います!
受付期間は2月1日~2月28日までとなります。
  通常、デンタル処置は¥65000~¥70000程かかってしまうのですが…
  キャンペーン中は処置代(麻酔前検査+麻酔+歯石除去)が全部含めて
¥42.900で受けていただけます!
  さらに、きれいになったお口の健康維持に適した『歯ブラシ・歯磨きペースト・歯磨きガム』プレゼントpresent
  ご希望の方は事前の予約が必要になりますので、1度診察にご来院ください。
   ※キャンペーンの対象は10歳未満のわんちゃん、ねこちゃんのみとなります。
   ※歯周病が重度で抜歯が必要な場合、別途費用が掛かります。

  ワン🐶ちゃん、ネコ🐱ちゃんは、人とpH(酸性・アルカリ性の程度)が異なり歯石が付着しやすく
  歯石が付き溜まることで、口臭の原因や、口腔内細菌により様々な病気を発症することもあります。
   おうちのワン🐶ちゃん、ネコ🐱ちゃんのお口の中は、歯石や歯茎の赤み、腫れはみられませんか?
  この機会にお口の状態チェック、歯石除去をしてみてはいかがでしょうか。
その他、詳細や不明な点はお問い合わせください。

新機種導入

この度、ドイツerbe社製のVIO3を導入しました。
従来機種のVIO300Dとオリンパス社製のsonosurgeはまだ現役で頑張っておりますが、デバイスの製造中止などの状況もあり、購入に踏み切りました。
ダイナミックな外科と精緻な技巧が必要な外科にも対応できるのかなと思いますし、当院では腹腔鏡などの鏡視下手術も行いますので、これが僕らのスタイルに合うのかなと。
まだ、全ての特性はこれから学習しなければなりませんが。
兎に角、患者様の安全第一です。







気管支内視鏡検査

【呼吸器科】
気管支内視鏡検査とは、人医学では一般的に行われていますが、獣医学ではまだ浸透しておらずこれから広がる分野です。
獣医学では、気管内の異物の除去、気管内および肺の腫瘍や炎症(慢性気管支炎、細菌性気管支肺炎など)を疑うときに用います。
どういったことができる検査なのでしょうか?
検査としては
①経気管支肺生検、②擦過細胞診、③気管支肺胞洗浄
処置・治療としては ①異物の回収、②腫瘍の切除
ただし、動物では全身麻酔下にて行うことから、絶食したうえでの検査となります。
気管、気管支、肺は従来であれば、レントゲン、CTなどの画像診断に委ねることがありましたし、それで診断の予測と仮説を立てて治療し治癒に至ることもあります。
一方、気管支内視鏡は目視にて粘膜の病変の確認、処置(治療)、検査を行うことができるため、診断力・治療精度は格段に向上すると考えられます。
正しい診断に基づく、適切な治療へ着手することができるのは、人医学も獣医学も同じことだと思います。
(人医から参照・イメージ図)

(気管支内視鏡検査イメージ)



謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
皆さまとペット達のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
営業は5日より始めておりますので、些細な事でもご相談ください。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



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